『リゾートでウェディング』世界でたった二人だけの楽園ウェディング
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「あの国の、この挙式会場でこんなウエディングがしたい」と決まったらどうすればよいですか?
  1. 海外ウエディング手配会社に申込みを開始します。
  2. 挙式予定日の挙式会場空き情報を確認依頼します。
    (挙式会場によっては1週間程度の仮予約も可能)
  3. 航空券の予約も済ませておきます。

※挙式会場でのデコレーションや音楽などの演出及び宿泊ホテルなどは専任ウエディング&トラベルコーディネーターとじっくり相談して決めましょう。


海外ウエディングは家族や友人に参列してもらう場合、コースや旅費など、どのようにすれば良いですか?
  1. 手配会社から予算に応じて3コース程の旅行計画を作ってもらいましょう。
  2. お二人の気持ちを込めたコメントと併せて旅行計画書を送ります。
  3. ご参列の方の旅費の負担をどうするかあらかじめきめておきましょう。
    (1)負担しない (2)一部負担 (3)全額負担

※一般的には(1)か(2)が多い


挙式場が決まったら、旅行プランはどのように組んでいけば良いのでしょうか?参列していただく方のプランも組んでもらえますか?
  1. ホテル選びや挙式後のハネムーンなどの旅行計画も考えましょう。
  2. ご参列の方がいらっしゃる場合は、スケジュールや出発地が異なるケースが多いので、希望を専任ウエディング&トラベルコーディネーターにご相談ください。
    また、ご予算もある程度確定し併せて相談しましょう。

指輪やパスポートは、いつ頃準備をすれば良いのでしょうか?

  1. 挙式では指輪交換があるので、結婚指輪は忘れずに日本で準備しておきましょう。サイズ調整やデザイン加工、イニシャルなど時間がかかるので、早めに指輪
    選びを始めると良いでしょう。
  2. 国によって入国時にパスポートの有効残存期間が規定以上ないと出発できないので、有効残存期間を必ず確認してください。
  3. パスポートを保持してたが、入籍をしたので姓や本籍が変わった場合は以下のようになります。
    (1)航空券・ホテルの予約を旧姓で行なう場合はパスポートの変更をしない。
    (2)航空券・ホテルの予約を入籍後の姓で行なう場合は旅券課でパスポートの一部変更
    手続きを行なう。(この場合、パスポートのサインはそのまま)
リーガルウエディング(下記参照)でないかぎり、海外で挙式をする場合は結婚をしている証明を求められるので婚姻届を提出して新しい戸籍をつくるか、婚姻届を提出した際に婚姻届受理証明書をもらっておきましょう。
リーガルウエディングとは 法的効力をもつ結婚証明書が発効される結婚で、日本の戸籍にも「○○国で挙式」と記載されます。この場合、日本で事前に婚姻届を出していないことが条件で、その他必要書類になります。

挙式の演出やドレス選びなど、どのような方法がありますか?

1.挙式演出では
音楽
聖歌隊やシンガーおよびバイオリンなどの弦楽器、管楽器組合わせ。
フラワーデコレーションや
キャンドルデコレーション
特に南国リゾート挙式では生花のフラワーデコレーションアレンジやナイトのキャンドルライトがさらに感動を与えてくれます。
フラワーシャワー
青空の下でのフラワーシャワーはお二人はもちろんのこと、ご参列の方々にも喜びと祝福を表現する演出になります。
その他
シャンパンで乾杯、ケーキカット、挙式会場撮影(カメラ・ビデオ持込撮影は不可のケースが殆ど)フォトロケーションツアー、パーティなどがあります。
2.ドレス選び 挙式会場も決まり、次はいよいよドレス選びに入ります。といっても国内と違って希望のドレスが現地で調達出来るかが気になると思いますが、大きく分けて4つのドレス調達法がありますので、挙式スケジュールなども合わせてベストな方法をお選びください。
  1. 日本のサロンで選び現地のサロンでレンタルする方法 日本のサロンで試着して予約をしておけば、現地のサロンで同デザイン&同サイズのドレスを用意して置くシステム。現地サロンで試着確認ができ、ベストな状態でドレスを管理しているので安心して当日が迎えられます。
    お気に入りのドレスをご新郎やご家族と一緒にサロンで選べますのでこれも想い出作りのひとつとなることでしょう。ただし、このシステムが可能なエリアは限られるので早めのチェックが必要です。
  2. 現地のサロンでレンタルする方法 到着した当日、または翌日に現地のサロンでドレスを試着しながら選びます。手配会社によってはドレスカタログを用意しているので、事前チェックをして現地でレンタルも可能です。
    ただし、ドレス選びには時間がかかることや、挙式シーズンによっては希望のタイプが手に入りづらい場合も考えられます。
  3. 日本のサロンで選び現地サロンまたはホテルに発送する方法 同系列のサロンが現地にない場合や、お気に入りのドレスをどうしても着たい場合に人気の方法です。
    日本のサロンで試着してお気に入りのドレスを選び、コーディネーターがドレスを丁寧に梱包し、挙式地へ発送します。
    現地サロンまたはホテルで受け取り試着。現地コーディネーターによるプレス&最終チェック(オプションの場合もあり)。挙式後、現地コーディネーターに返却します。

    ※往復デリバリーサービス利用の場合

  4. 日本のサロンで選び丁寧に梱包されたドレスを出発空港で受け取り持参す方法 日本のサロンで希望にあったデザインやサイズのドレスを試着して決定し、丁寧に梱包して出発空港で受け取リ挙式地へ持参します。
    現地での再試着や衣装の打合せをする必要はございませんが、運搬に関する手間や素材によっては持ち運ぶ際のドレスのシワが気になることもあります。
    現地サロンで、コーディネーターによるプレス(オプション)も可能です。
ブーケ ブーケは挙式プランに含まれていることが一般的ですが、ブーケの形や利用するお花の種類などそれぞれ特徴があるので、衣装などのバランスも考えて決定すると良いでしょう。
また、オリジナルブーケの希望がある場合はイメージとなる写真の切り抜きやイラストを用意してご相談ください。 海外ではシーズンにより希望のお花をご用意できない場合もあります。 ブーケの形
キャスケード
正統派ドレスに似合う。花材次第で清楚にも豪華にも。
オーバル
ボリュームがあるのでスカートが広がるドレスに似合う。
ボール
手提げタイプなので動きやすい。ミニ丈ドレスにもおすすめ
ナチュラル
長い茎でスリムだと大人っぽい。小ぶりだとキュート。
クレセント
ウエストで持つとAラインのドレスが映える三日月型
バスケット
バック型は軽快なガーデンパーティに似合う。
リース
プリンセスラインのドレスに似合う。カジュアルな印象
シャワー
動きのある形。カジュアルフラワーを使うと軽やかに

ヘアスタイル 海外挙式で気になるのがヘアメイクさんが日本人なのか日本語を話す又は話さない現地の方なのかを必ず確認。手配会社にお願いする場合は、雑誌などでヘアメイクのイメージをしっかり固め雑誌切抜きなどを持参し用意をしておく。現地では当日と同じリハーサルヘアメイクも可能。
ヘアスタイル
アップ
耳の延長戦上にまとめると若々しく、下めにまとめると大人っぽい。崩れないようにハードスプレーで固定。
ダウン
カジュアルな印象になるダウン。汗や風で乱れやすので、多少くずれてもわからないスタイルを選んで。
ティアラクラウン
つける場所が大事なので、いろいろ試してもらってベスト・ポジションを見つけて。小ぶりなタイプが人気
ボンネ
ボンネは顔や頭の大きさと合うものを。 寝かし気味につけると収まりがいい。ショートヘアの人にも似合う。



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